聖霊降臨の主日

2017年6月4日(日)聖霊降臨の主日

主の復活後、50日目の出来事です。
「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。」(使徒言行録1,1-3)

聖霊は、ヘブライ語で「ルアー」と言い、風を意味しています。聖書でも次のように語られています。

「風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。」(ヨハネ3,8)

ea3c01_41234「風がどこから吹いてくるのか
人は誰も知らない
愛を呼び覚まし心を潤し
いつの間にかわたしの中を吹き抜けてゆく
それは気高いキリストの想い
どこへ風は吹いてゆくのか誰も知らない」(典礼聖歌より)

 

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