受難の主日

2017年4月9日(日) 受難の主日 A年

教会の暦では、きょうから始まる聖週間のうち、聖木曜日・主の晩さんの夕べのミサから復活の主日までを「聖なる過越の三日間」と呼び、年に一度、特別に3日間かけて、キリストの受難・死から復活のいのちへの移行、すなわち「過越(すぎこし)=パスカ」を記念します。

復活の主日の直前の日曜日に、イエスの受難を記念することになっています。これが受難の主日です。受難の主日には3年周期でマタイ、マルコ、ルカ福音書からの受難朗読が行われます。今年はマタイで、長い形としてマタイ26章14節~27章54節が読まれます。(マタイ26,14-27,66まで読むこともできます。)

この日のミサの開祭の部分で枝を用いて「主のエルサレム入城」が記念されます。(福音のヒントより)
この部分で、入場の福音がA年では、マタイ(21,1-11)が読まれます。

「ダビデの子にホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。いと高きところにホサナ。」 (マタイ21,9)

dominto de ramos

 

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