四旬節第1主日

2017年3月5日(日)四旬節第1主日

教会では、今日のミサの中で洗礼志願式、求道者が洗礼を望む決意を表明する式が行われます。
洗礼志願者となった人は、復活祭でに洗礼をめざして最終的な準備を始めます。

洗礼は、キリストの死と復活にあずかり、新たないのちに生き始めることを表す秘跡なので、古代の教会では復活祭に行われていました。また、復活祭に洗礼を受ける人の最終的な準備のための期間が徐々に形作られていきました。これが四旬節の起こりです。その後、次第に、四旬節はただ単に洗礼志願者のための季節というだけでなく、キリスト者全体がキリストの死と復活にふさわしくあずかるための期間になりました。(福音のヒントより)

福音では、マタイ4,1-11、イエスが荒れ野で40日間過ごされ、誘惑を受けられたことが語られます。

砂漠 2

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