復活節第2主日

2016年4月3日(日)復活節第2主日 神のいつくしみの主日

カトリック教会の暦で、主の復活の大祝日から1週間後の日曜日、伝統的に「白衣の主日」とも呼ばれるこの日、「神のいつくしみの主日」が記念されます。

教皇ヨハネ・パウロ2世は、「神のいつくしみの信心」を広めたファウスティーナ・コヴァルスカ修道女(ポーランド1905-1938)を2000年の大聖年に列聖。聖ファウスティーナの霊的体験と祈りを教会全体の信仰生活に活かすために、復活祭直後の日曜日を「神のいつくしみの主日」と定められました。(バチカン放送局ホームページより)

福音(ヨハネ20,19-31)では、週の初めの夕方、弟子たちが集まっているところにイエスが現れ「あなたがたに平和があるように」(シャローム)と挨拶されました。そこに居合わせなず、「あの方の手に釘の跡を見なけれ…信じない」と言ったトマスが一緒にいた弟子たちの真ん中に、8日後に再び現れ、「あなたがたに平和があるように」と挨拶され、トマスに向かって「…わたしを見たから信じたのか、みないで信じる人は、幸いである」と言われました。
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