天使メッセージ

2017年1月22日(日)年間第3主日 A年

福音(マタイ4,12-23)、宣教活動を開始されたイエスの姿を語っています。barca
・宣教活動の中心であったガリラヤに行かれたイエス
・「ついてきなさい」と言って弟子たちを選ばれたイエス
・ 諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民衆のありとあらゆる病気や患いをいやされたイエス
(福音のヒント参照)

私たちもまた弟子として、福音を告げ知らせるために、今ここに、派遣されています。

1月18日から25日までは、キリスト教一致祈祷週間
教皇フランシスコの意向に合わせて祈りましょう。

「すべてのキリスト者が、教会での霊的な交わりを取り戻すために祈りと愛の実践に努め、また、人類が直面しているさまざまな脅威に対処するために協力し、主の教えに忠実に生きることができますように。」

「今日の世界で、様々な教会に所属するキリスト教信者たちが、助けを必要とする人々に奉仕し、人間の命と尊厳、自然を守り、不正義と戦うために、共に働いています。

共に歩み、小さき人々、苦しむ人々への奉仕と連帯において協力し合うことは、皆の喜びの源です。

わたしの祈りに、あなたの声を合わせてください。すべてのキリスト者が、祈りと兄弟愛をもって、人類の課題に奉仕するための完全な教会的一致を再び回復することができますように。」

 

 

 

 

復活節第4主日

2026年4月17日(日) 復活節第4主日 C年

福音(ヨハネ10,27-30)では、羊と羊飼いのたとえの一つが読まれます。
「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。 。」(ヨハネ10,27)は、イエスと私たちとのかかわりを観想させられます。buen pastor

ヨハネ10,1-18にも、羊と羊飼いのたとえが語られてます。
「わたしは羊の門である。」(107)
「わたしは良い羊飼いである。」(10,11)

ルカ15,17では、見失った羊のたとえが語られています。

 

 

 

復活節第2主日

2016年4月3日(日)復活節第2主日 神のいつくしみの主日

カトリック教会の暦で、主の復活の大祝日から1週間後の日曜日、伝統的に「白衣の主日」とも呼ばれるこの日、「神のいつくしみの主日」が記念されます。

教皇ヨハネ・パウロ2世は、「神のいつくしみの信心」を広めたファウスティーナ・コヴァルスカ修道女(ポーランド1905-1938)を2000年の大聖年に列聖。聖ファウスティーナの霊的体験と祈りを教会全体の信仰生活に活かすために、復活祭直後の日曜日を「神のいつくしみの主日」と定められました。(バチカン放送局ホームページより)

福音(ヨハネ20,19-31)では、週の初めの夕方、弟子たちが集まっているところにイエスが現れ「あなたがたに平和があるように」(シャローム)と挨拶されました。そこに居合わせなず、「あの方の手に釘の跡を見なけれ…信じない」と言ったトマスが一緒にいた弟子たちの真ん中に、8日後に再び現れ、「あなたがたに平和があるように」と挨拶され、トマスに向かって「…わたしを見たから信じたのか、みないで信じる人は、幸いである」と言われました。
Aparicion

復活節

主は復活され、私たちのうちに生きておられる。アレルヤ!

復活の主日から、聖霊降臨の主日まで50日間の季節を「復活節」と言います。

教皇フランシスコの復活の主日のミサの説教より:

「社会においてあらゆる希望、生きる喜びを失った人々、孤独の中で生きる気力を失い打ちのめされたお年寄りたち、未来がないように感じている若者たち、これらすべての人々に、今再び、復活の主の言葉をおくりたいと思います。「見よ、わたしは万物を新しくする…渇いている者には、いのちの水の泉から値なしに飲ませよう」(黙示録21,5-6)。イエスのこの励ましのメッセージが一人ひとりを助け、神と兄弟たちとの和解の道を開くために、より勇気をもって再出発できるよう、わたしたちを助けてくれますように

Pascua

 

 

聖なる3日間の典礼

2016年3月24日聖木曜日

ultma cenaイエスを囲んだ最後の晩さんを記念したミサが、各教会で夕方に行われます。
最後の晩さんの中で、イエスは聖体を制定されます。

ミサが終った後、聖体をすべて仮祭壇に移し、聖櫃を空にします。イエスの受難が始まります。

2016年4月25日 聖金曜日

ミサではなく、主の受難の祭儀が行われ、主の十字架を礼拝します。

神の沈黙の日、新しいいのちを待ち望むviernes santo

 

2016年4月26日(土) 復活徹夜祭
初代教会では主の復活を待望し、徹夜で祈りを捧げました。

主は復活されたアレルヤ!
vigilia pascual
2016年3月27日(日)復活の主日

「週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。見ると、石が墓のわきに転がしてあり、中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。」(ルカ24,1-3)
sepulcro vacio

 

 

聖週間

2016年3月20日(日)から聖週間に入ります。

3月20日(日) 主の受難の主日(枝の主日)です。

この日のミサの始めの部分で、イエスのエルサレム入場が記念され、ルカ19,28-40が読まれます。

「イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかられたとき、弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。 『主の名によって来られる方、王に、/祝福があるように。天には平和、/いと高きところには栄光。』(19,37-38)

エルサレムに入ったイエスが群集に歓呼をもって迎えられました。子ろばに乗って、謙遜に「主の名によって」来られるイエスは、わたしたちの町にも、わたしたちの生活の中にも同じように入ってこられます。(2016年枝の主日の教皇フランシスコの説教より。)
domingo-de-ramos

天使メッセージ

2016年2月28日(日) 四旬節第3主日 C年

早くも四旬節の3番目の主日を迎え、四旬節の第3週に入ります。

イエスの受難から復活に向かう過越しの道のりを今週の福音を観想しながら辿っていきましょう。
2月28日(日) ルカ13,1-9                                    Palabra
29日(月) ルカ4,24-30
3月  1日(火) マタイ18,21-35
2日(水) マタイ5,17-19
3日(木) ルカ11,14-23
4日(金) マルコ12,28b-34
5日(土) ルカ18,9-14

 

 

天使メッセージ

2016年2月21日(日) 四旬節第2日曜日 C年

福音(ルカ9.28b-36)では、イエスがペトロ、ヨハネ、ヤコブを連れて祈るために山に登り、弟子たちの前で、光り輝く姿をとられたこと(主の変容)が語られています。

「この栄光のイエスの姿は、これからイエスが受難と死をとおってお受けになる復活・昇天の姿を弟子たちに垣間見させ、同じ道に弟子たちを招くものでした。」(東京教区ホームページ『福音のヒント』より)

ご変容

 

 

主の洗礼

2016年1月10日(日)主の洗礼の祝日

主に洗礼の祝日をもって降誕節が終ります。

「イエスがヨルダン川で洗礼を受けたのは、イエスが誕生してから30年もたった後の出来事ですが、そこには『イエスの神の子としての現れ』という降誕節のテーマが続いていると考えられているのです。

同時にこの出来事は成人したイエスの活動の出発点でもあります。主の洗礼の翌日から教会の暦は「年間」となり、福音を告げるイエスの活動の歩みが記念されていきます。」(東京教区「福音のヒント」より)

主の洗礼

 

典礼歴C年の福音は、ルカ3,15-16,21-22が読まれます。

主の洗礼については、マタイ3,1-12,  マルコ1,1-8, ヨハネ1,19-28 でも語られています。