書籍紹介

女子パウロ会出版の書籍を紹介します。

聖週間を生きる-毎日の黙想・受難と復活節の人物とともに
レナト・フィリピーニ著

高山右近ガイドブック-う~こんどのと歩く  女子パウロ会編

今こそ問われる市民意識-わたしに何ができるか  伊藤千尋著

キリスト教とは何か  粕谷幸一著
① 深津の秘儀をめぐって
② 救われるの誰か
③ どこでトランペットは鳴ったか
④ 神よ あなたも苦しまれるか

天使メッセージ

 

2016年1月31日(日)年間第4主日 C年

福音では、イエスがナザレの会堂で預言者イザヤの書を読まれたことが語られています。

イエスは、「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した」と話し始められた。(ルカ4,21)

イエスの内にすべての預言が成就している、救いの業が成就しているということですが、私たちは救いの完成を待ち望み、教会は「待望」、「すでに、しかしいまだ」の信仰を生きています。(日本カトリック典礼委員会編「典礼暦年の霊性と信仰」p.13参照)

☆ 今日1月31日(日)は9時半のミサ後、「信徒総会」があります。
総会後にボーイスカウトがついてたお餅が用意されています。