天使メッセージ

2017年1月22日(日)年間第3主日 A年

福音(マタイ4,12-23)、宣教活動を開始されたイエスの姿を語っています。barca
・宣教活動の中心であったガリラヤに行かれたイエス
・「ついてきなさい」と言って弟子たちを選ばれたイエス
・ 諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民衆のありとあらゆる病気や患いをいやされたイエス
(福音のヒント参照)

私たちもまた弟子として、福音を告げ知らせるために、今ここに、派遣されています。

 

 

 

天使メッセージ

2017年1月15日(日)年間第二主日

年間、A年の典礼に入りますが、この日の福音はヨハネ福音書1,29-34からです。

「イエスとはどういう方か」ということをわたしたちに教え、そのイエスとの出会いにわたしたちを招いています。」(福音のヒントより)

年間の福音を通して、イエスが「どにょうな方か」ということを観想していきましょう。

 

 

 

天使メッセージ

2017年1月8日(日)主の公現の祭日    降誕節が終ります。

epifania「本来は1月6日が公現の祭日ですが、日本のようにキリスト教国でない国では1月2日から8日までの間の日曜日に移して祝われます。「公現」はギリシア語では「エピファネイアepiphaneia」で「輝き出ること」です。イエスにおいて神の栄光の輝きが現れたこと、イエスが神の子キリストとして現されたこと、それは待降節・降誕節全体の大きなテーマだと言えます。」(幸田和生司教「福音のヒント」より)

「東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。」(マタイ2,9-12)

1月9日は「主の洗礼」の祝日、この週から典礼歴は年間の週日の典礼となります。

 

世界平和の日

2017年1月1日 新年おめでとうございます。

平和の鳩カトリック教会は、毎年1月1日を「世界平和の日」とし、戦争や分裂、憎しみや飢餓などのない平和な世界が来るように祈っています。

教皇パウロ6世の呼びかけによって始められたこの記念日は、2017年で創設からちょうど50年目を迎えます。

「第50回世界平和の日」のために、教皇フランシスコは「非暴力:平和のための政治スタイル」をテーマとするメッセージを発表されました。その概要はカトリック新聞2017年1月1日号に記載されています。教皇は、このメッセージの結論に次のように述べていらっしゃいます。

 ・・・マリアがわたしたちを導いてくださるよう願い求めましょう。」

「わたしたちは皆、平和を求めます。多くの人がささやかな身振りや行いによって、日々、平和を構築しています。そうした人々の多くは、苦しみながらも、平和の働き手となるために根気強く努力し続けています」。2017年にあたり、わたしたちが自らの思い、ことば、行いから暴力を消し去って非暴力の人となり、自分たちの共通の家を大切にする非暴力的な共同体を築くために、祈りと活動を通して尽力することができますように。「祈りのうちに神に向かえば、できないことはありません。だれもが平和の作り手になれるのです」(カトリック中央協議会訳)

 

天使メッセージ

クリスマスおめでとうございます。

Navidad「羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。『恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。』」(ルカ2,8-11)

天使メッセージ

2016年12月11日(日) 待降節第3主日

もうすぐクリスマスです。
イザヤ預言者のことばが響いてきます。

「荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れth
砂漠よ、喜び、花を咲かせよ
野ばらの花を一面に咲かせよ。
花を咲かせ、大いに喜んで、声をあげよ。
…人々は主の栄光と我らの神の輝きを見る。
弱った手に力を込め、よろめく膝を強くせよ。
…「雄々しくあれ、恐れるな。見よ、あなたたちの神を。
敵を打ち、悪に報いる神が来られる。
神は来て、あなたたちを救われる。」
そのとき、見えない人の目が開き、聞こえない人の耳が開く。
そのとき、歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。
口の利けなかった人が喜び歌う。
主に贖われた人々は帰って来る。
とこしえの喜びを先頭に立てて
喜び歌いつつシオンに帰り着く。
喜びと楽しみが彼らを迎え、嘆きと悲しみは逃げ去る。
(イザヤ35・1-6a,10より)

 

天使メッセージ

2016年12月4日(日)待降節第二主日

2doadv福音では、「荒れ野で叫ぶ声」と言われた洗礼者ヨハネが登場し、あとから来る方について語ります。

クリスマスに向かって私たちも、主の道を整えていきましょう。

天使メッセージ

2016年11月27日(日)待降節第一主日   th50Z5D55H

日照時間がますます短くなり光が恋しくなる時節、典礼歴は新しい年に入り、待降節、救い主の到来を待つ時期、終末の救いの完成に向かって、光と暖かさを求めて歩む時節のとなりました。

「天使の森」では、いろいろなクリスマス・カード、アドベント・カレンダーなどを揃えて皆さまのお出でをお待ちしています。

 

 

天使メッセージ

2016年11月20日(日)王であるキリストの祭日

Cristo Rey『「王」というのは現代日本のわたしたちには馴染みにくいイメージですが、この祭日の本当のテーマは、キリストがすべてにおいてすべてになる、終末における救いの完成ということです。』(東京教区 福音のヒントより)

典礼歴1年の最後の週になりました。

全てにおいてすべてであるキリストを賛美し、感謝し、救いの完成に私たちを包み込んでくださるようにねがいましょう。