天使メッセージ

2016年12月4日(日)待降節第二主日

2doadv福音では、「荒れ野で叫ぶ声」と言われた洗礼者ヨハネが登場し、あとから来る方について語ります。

クリスマスに向かって私たちも、主の道を整えていきましょう。

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2016年11月27日(日)待降節第一主日   th50Z5D55H

日照時間がますます短くなり光が恋しくなる時節、典礼歴は新しい年に入り、待降節、救い主の到来を待つ時期、終末の救いの完成に向かって、光と暖かさを求めて歩む時節のとなりました。

「天使の森」では、いろいろなクリスマス・カード、アドベント・カレンダーなどを揃えて皆さまのお出でをお待ちしています。

 

 

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2016年11月20日(日)王であるキリストの祭日

Cristo Rey『「王」というのは現代日本のわたしたちには馴染みにくいイメージですが、この祭日の本当のテーマは、キリストがすべてにおいてすべてになる、終末における救いの完成ということです。』(東京教区 福音のヒントより)

典礼歴1年の最後の週になりました。

全てにおいてすべてであるキリストを賛美し、感謝し、救いの完成に私たちを包み込んでくださるようにねがいましょう。

 

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2016年111月13日(日)年間第33主日

次の日曜日は「王であるキリスト」の祭日、この週をもって典礼歴の一年が終ります。

11月27日(日)から、典礼歴が新しくなり、クリスマスを待つ待降節に入ります。

ea3c01_41234「『人は皆、草のようで、その華やかさはすべて、草の花のようだ。草は枯れ、花は散る。 しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。』これこそ、あなたがたに福音として告げ知らされた言葉なのです。」(Iペトロ1,24-25)

 

 

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11月は1日の諸聖人の祝日をもって始まりました。

教皇ベネディクト16世は、諸聖人の祝日を、「神の友の大きな家族の一員としての喜びを味わう日」、また聖人になるとは、「イエス・キリストにおいて神の養子として上げられたその尊厳を精一杯に実現すること。

諸聖人との交わりは、精神的な連帯の絆で深く結ばれた一つの家族の現実、信者であった死者と地上の巡礼者を一致させるものであり、その神秘的かつ現実的な絆は祈りと聖体の秘跡への参加によって養われる。

キリストに生きる者にとって死とは、地上の巡礼から天の祖国へ向う通過点であり、それゆえ、諸聖人の祝日の翌日には死者の日が記念される。」と述べられました。(2005年案アンジェラスの祈りの集いでの説教)

11月2日は、「死者の日」です。

諸聖人の祝日と死者の記念日が分かれていますが、両方の祝日は、私たちに先立って神の許に行かれた人たちに思いをはせ、祈りの中での繋がりを思い起す日ではないでしょうか。

教皇フランシスコは、今年の諸聖人の日の説教で次のように述べてリらっしゃいます。

「諸聖人の日とは、歴史上列聖された人々だけでなく、信仰と愛に満ちて素朴で目立たない生活をおくった、わたしたちの身近な人々をも含めた数多くの兄弟たちを思い起こす日、いわば聖性のお祭りである。」

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10月はロザリオの月です。

「ロザリオ」という名称は、ラテン語の rosarium に由来するもので、これは「バラの冠」という意味。rosario_e-01

キリスト教の伝統の中で、聖母マリアへの祈りは初代教会から始まっていたと考えられている]が、これをいまの「ロザリオの祈り」の形にまとめ、普及させたのは聖ドミニコ(1170 – 1221年)と言われている。最初の頃は、マリアの主な5つの喜びの黙想だけだったが、やがてイエス・キリストの誕生から始って受難、復活、昇天という神秘の生涯を包括する黙想の形をとり、それによってマリアに対する愛と信心とともに救い主キリストに対する信仰を深めるための、素朴で誰でも近づきやすい方法の一つとして、普及していった。
日本には16世紀にイエズス会宣教師によって初めてロザリオが伝えられ、キリシタン・隠れキリシタンの時代から「コンタツ」(ポルトガル語: contas = 「数える」の意味) とも呼ばれてきた。(webページより)

☆ 10月30日(日)は高円寺教会の教会祭りです。
どうぞ、お出かけください。

 

 

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『 天使の森 』は夏休みも終わり、通常通り営業再開しています。
(毎週月曜日は定休日です)

9月10日(土)は日本二百五福者殉教者の日でした。
1867年にピオ9世教皇によって福者として選ばれた205名は日本各地で殉教し、信仰を力強く証しした人たちです。
その国籍は日本・スペイン・ポルトガルなど7か国に及んでいます。

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8月、日本中は夏の太陽に照らされています。

天使の森は8月は、日曜日以外お休みです。

「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。…野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。…」(マタイ         6,26~ )     野の花

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wheat12016年7月31日(日)年間第18主日 C年

福音(ルカ12・13-21)では、イエスのことばから、本当の豊かさとは何かということが問いかけられ、考えさせられます。

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2016年7月24日(日)年間第17主日 c年

福音(ルカ1,1-13)では、イエスに祈ることを教えてくださいと願った弟子たちに、私たちが「主の祈り」と呼んでいる祈りを教えられました。

「主の祈り」                                  

天におられるわたしたちの父よ、       sky
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行なわれるとおり
地にも行なわれますように。

わたしたちの日ごとの糧を
今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。

教皇フランシスコのことば (7月24日、アンジェラス祈り)

「今日の主日のミサの福音朗読は神への祈り「主の祈り」の意味について考察するよう促しています。主はわたしたち一人ひとりを、またわたしたちの必要を誰よりもよくご存知です。しかし、わたしたちがそれを大胆に熱心に主に願うことを望んでいます。なぜならこれが主の救いのみ業に参与するためのわたしたちの手段だからです。

祈りはわたしたちの手にある第一の仕事の道具です。一生懸命祈るということはわたしたちの信仰と忍耐を強めるのに役立ちます。すなわち本当に重要で必要なことのためにわたしたちが神とともに戦う能力を強化してくれるのです。祈りにおいてわたしたちは一人ではありません、いつも神とわたしの二人です。重要なことのために神とわたしの二人で一緒に戦うのです。」