天使メッセージ

『 天使の森 』は夏休みも終わり、通常通り営業再開しています。
(毎週月曜日は定休日です)

9月10日(土)は日本二百五福者殉教者の日でした。
1867年にピオ9世教皇によって福者として選ばれた205名は日本各地で殉教し、信仰を力強く証しした人たちです。
その国籍は日本・スペイン・ポルトガルなど7か国に及んでいます。

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天使メッセージ

8月、日本中は夏の太陽に照らされています。

天使の森は8月は、日曜日以外お休みです。

「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。…野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。…」(マタイ         6,26~ )     野の花

天使メッセージ

wheat12016年7月31日(日)年間第18主日 C年

福音(ルカ12・13-21)では、イエスのことばから、本当の豊かさとは何かということが問いかけられ、考えさせられます。

天使メッセージ

2016年7月24日(日)年間第17主日 c年

福音(ルカ1,1-13)では、イエスに祈ることを教えてくださいと願った弟子たちに、私たちが「主の祈り」と呼んでいる祈りを教えられました。

「主の祈り」                                  

天におられるわたしたちの父よ、       sky
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行なわれるとおり
地にも行なわれますように。

わたしたちの日ごとの糧を
今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。

教皇フランシスコのことば (7月24日、アンジェラス祈り)

「今日の主日のミサの福音朗読は神への祈り「主の祈り」の意味について考察するよう促しています。主はわたしたち一人ひとりを、またわたしたちの必要を誰よりもよくご存知です。しかし、わたしたちがそれを大胆に熱心に主に願うことを望んでいます。なぜならこれが主の救いのみ業に参与するためのわたしたちの手段だからです。

祈りはわたしたちの手にある第一の仕事の道具です。一生懸命祈るということはわたしたちの信仰と忍耐を強めるのに役立ちます。すなわち本当に重要で必要なことのためにわたしたちが神とともに戦う能力を強化してくれるのです。祈りにおいてわたしたちは一人ではありません、いつも神とわたしの二人です。重要なことのために神とわたしの二人で一緒に戦うのです。」

 

天使メッセージ

2016年7月17日(日) 年間第16主日 C年

福音(ルカ10,38-42)では、イエスがある村に入られ、マリアとマルタの家に迎え入れられ、マリアとマルタからもてなしを受けられたこと、マリアとマルタのイエスとのかかわり方に違いがあること、それをイエスがどのように受けとめられたかが語られています。Maria y Martha

東京教区ホームページの「福音のヒント」http://fukuinhint.blog.fc2.com の解説が、この福音の理解のヒントになります。

 

天使メッセージ

2016年7月10日(日)年間第15主日 C年

福音(ルカ10,25-37)には、律法の専門家がイエスに、「…わたしの隣人とはだれですか。」と尋ねたとき、イエスは、追はぎに襲われた人を助けた「善いサマリア人」のたとえを話されたことが語られています。最後に、イエスは律法の専門家に「…だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」と質問されました。「その人を助けた人です。」と答えた律法の専門家に「行って、あなたも同じようにしなさい。」と言われました。

ここで、「…隣人とは誰ですか。」との問いに、イエスは「…だれが…隣人になったと思うか。」と言われことに、はっとさせられます。buen samaritano

天使メッセージ

2016年7月3日(日)年間第14主日 C年

envio misionero福音(ルカ10,1-9)では、イエスはほかの弟子72人を任命し、宣教に派遣するときの状況が語られています。

御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。(10.1)
どこかの家に入ったら、まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。(10,5)
神の国はあなたがたに近づいた』と言いなさい。(10.9)

 

 

 

天使メッセージ

barca2016年6月26日(日) 年間第13主日 C年

福音では、「わたしに従いなさい」と言われたイエスに、従って行こうとした人、従って行った人の姿が語られています。(ルカ9,51-62)

天使メッセージ

2016年6月19日(日)年間第12主日 C年 この日の福音から 『18イエスがひとりで祈っておられたとき、弟子たちは共にいた。そこでイエスは、「群衆は、わたしのことを何者だと言っているか」とお尋ねになった。19弟子たちは答えた。「『洗礼者ヨハネだ』と言っています。ほかに、『エリヤだ』と言う人も、『だれか昔の預言者が生き返ったのだ』と言う人もいます。」20イエスが言われた。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」ペトロが答えた。「神からのメシアです。」』(ルカ19,18-20)

Jesus orandoこの聖書の箇所から、イエスの姿が浮かんできませんか。
ひとりで祈っておられたイエス
「わたしのことを何者だと言っているか」とお尋ねになったイエス
「神からのメシアです。」と答えたペトロを見つめられたイエス

天使メッセージ

2016年6月12日(日)年間第11主日 C年

福音ルカ7,36-8,3)では、「罪深い女」と言われていた人とイエスの罪の赦しについて語られています。

mujer pecadoraイエスを知らなかった女性が、イエスに受け入れられ、イエス(神)のいのちに生かされるようになった出来事と言えるのではないでしょうか。

主日の福音のキーワード「小石ひびき」(雨宮慧著)では、この主日のキーワードは、「涙」であると解説しています。『ファリサイ派のシモンの家で食事をしていたイエスに罪深い女が近づき、「涙」でイエスの足をぬらしますが、この涙は真の慰めを受けた者が流す喜びの涙です。』(上記著、69頁)